埼玉・所沢 自賠責・後遺障害認定 交通事故相談サポートセンター
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■死亡事故の場合

死亡による逸失利益

 交通事故により被害者が亡くなった場合には、もし被害者が生きていたのであれば、当然に得られるはずであった将来の収入はどうなるのでしょうか。そこで、被害者の家族が将来の損害「死亡による逸失利益」の請求を加害者に対しすることができます。

(計算式)

 死亡による逸失利益の計算は以下のとおりです。
 ①被害者の基礎となる年収-②生活費控除率×③就労可能年数に対応する新ホフマン係数かライプニッツ係数

(死亡による逸失利益の算定の基礎は職業により異なります。)

・サラリーマンなど給与所得者は、事故前の収入額を基礎とします。
・自営業などの、事業所得者は原則として事故前の申告所得を基礎とします。
・主婦などの家事従事者は、賃金センサスの女性労働者の平均賃金を基礎として算定します。
・子供、幼児など学生などは、賃金センサスの平均賃金を基礎として算定します。

(死亡事故の慰謝料)

 交通事故により被害者が亡くなった場合には、被害者本人の慰謝料と被害者の家族の慰謝料を損害金として請求する事が可能です。死亡による損害のうち、3000万円までは自賠責保険によって支払いされます。  
3000万円を超えた損害に関しては加害者が任意保険に加入していれば、任意保険から支払されます。

①一家の支柱の場合2700万円から3100万円
②一家の支柱に準ずる場合2400万円から2700万円
③その他の場合2000万円から2500万円
*家族構成や、被害者の年齢によって変化します。

 

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